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【2025年版】オーストラリアのワーキングホリデービザの申請方法を解説!

ワーホリ

ワーキングホリデー(ワーホリ)は、日本と他国が協定を結び、休暇目的で相手国に滞在しながら、就労や語学学習ができる制度です。

就労と余暇活動を両立できるほか、海外での生活や異文化交流を通じて、語学力やコミュニケーション能力を向上させる機会として人気があります。

オーストラリアでもこのワーキングホリデー制度が利用できます。この記事では、オーストラリアのワーキングホリデービザの概要や申請方法を解説します。

申請には一定の要件を満たす必要があるため、ワーキングホリデーでオーストラリアを検討している方はぜひ参考にしてください。

オーストラリアワーキングホリデービザとは

オーストラリアワーキングホリデービザとは、日本とオーストラリアの協定により、相手国の文化を体験しながら短期間就労が許可されるビザ(査証)です。

ビザは許可証のようなもので、外国籍をもつ渡航者に入国を許可する証書です。オーストラリアに一定期間滞在し、働くためには要件を満たし、申請を行って政府から発給されたビザを提示しなければなりません。

ワーキングホリデービザは、申請時点での年齢や被扶養者の有無、往復の旅券や切符代の所持といった一定の要件があり、日本から申請する場合は日本国籍を有する人に限られています。

一般的に、1〜2年程度の短期間の就労や現地企業へのインターンシップ、交換留学を目的として発行されます。 ワーキングホリデーは、オーストラリアでの生活や仕事を一定の年数体験することができます。現地の人々とのコミュニケーションや言語に触れて語学力を鍛えたり、ワーケーション(仕事をしながら休暇を楽しむスタイル)として、自分らしい過ごし方ができる制度です。

注意点として、ワーキングホリデービザは短期間の滞在を目的とするビザです。中長期的な就労や定住を目的とする場合はワーキングホリデービザとは異なる条件を満たさなければなりません。 ワーキングホリデービザを取得することで、オーストラリアでの生活や仕事を体験することができます。オーストラリアの文化や人々との交流を深める貴重な機会です。

※ワーキングホリデービザは短期間の滞在を目的としたもので、長期的な就労や永住を目指す場合は別のビザが必要になります。

オーストラリアワーホリビザの申請条件

オーストラリアワーホリビザを申請する際、以下の要件を満たす必要があります。

申請条件 内容
年齢制限 申請時点で18〜30歳以下(特定の条件下のみ31歳以上の方も申請可能)
英語力 英語の試験(IELTSやTOEFLなど)で一定のスコアを取得
健康・保険 申請者は健康診断を受け、適切な保険に加入していること
財務的要件 申請者は約5,000豪ドルの自己資金の保有や資金面の支援を証明する書類を提出する
その他の要件 滞在中に被扶養者の子を同伴しないこと・サブクラス462で入国経験がないこと・長期的滞在を意図していないこと

年齢制限のほかに、英語力や健康状態、保険への加入と、財務的な要件が定められています。これらの要件をすべて満たしていれば、ワーホリビザの申請が可能です。

オーストラリアワーホリビザの申請にかかる費用

オーストラリアのワーホリビザには、申請費用がかかります。

費用の目安は650豪ドル(2025年1月時点の為替レートでは約6万円)です。 日本円にすると6万円弱(2025年1月時点)ですが、為替の変動で相場が変わるため、リアルタイムに日本円の費用をチェックし、多めに用意しておくと良いでしょう。

申請費用は渡航前に支払うお金で、オンライン申請時に支払う手数料です。渡航後の生活費や交通費とは別に、ビザ申請手数料として支払います。

オーストラリアワーホリビザの申請から審査完了までの期間

オーストラリアのワーホリビザは、申請から審査完了までは通常14日以内です。

ワーキングホリデーのためのビザは、「サブクラス417」として番号が割り振られています。審査期間はケースバイケースと説明されていますが、郵送よりもオンライン申請は郵送申請よりも処理が早く、結果を迅速に確認できます。(※)

※参照元:Australia Government「Visa processing times」

オーストラリアワーホリビザの申請方法

オーストラリアワーホリビザを受給するには、必要書類を揃えます。

手順に沿って申請を行い、審査に通ればビザが発給されます。 セカンド・サードワーホリビザの場合も含めて、詳しく確認していきましょう。

必要書類

オーストラリアのワーホリビザ申請には、次の書類やコピーが必要です。

  • 有効なパスポート
  • クレジットカード
  • 英文残高証明書
  • ビザ発給通知

申請には日本の旅券(パスポート)と十分に生計を維持できる資金を用意するか、その資金があることを証明する書類を提出する必要があります。

また、支払いに使用するクレジットカードやビザの発給通知も保存しておかなければなりません。

有効なパスポートと顔写真ページのコピー

申請時点で期限切れになっておらず、オーストラリア滞在期間中も有効なパスポートを用意します。期限が切れている場合は更新してください。

有効期限が1年未満のものは、ビザを申請する前にパスポートを更新します。また、身分事項ページ(顔写真ページ)はパスポートの紛失や盗難に備えてコピーをとっておきましょう。

紙のコピーについては、文字・顔がはっきりと読み取れれば白黒でも問題ありません。

クレジットカード

イギリス・カナダ・オーストラリアなどの国では、ビザの申請料を現金で支払うことができません。そのため、現地でも利用可能なクレジットカードを準備しておきましょう。

オーストラリアはキャッシュレス決済が進んでおり、偽札防止や盗難防止の観点からも、現金をそのまま持ち歩かずクレジットカードでの支払いが一般的です。

クレジットカードには付帯の海外旅行傷害保険が含まれている場合があります。現地からでも日本語によるサポートが受けられるため、保険付きのカードが1枚あると便利です。

英文残高証明書

英文残高証明書とは、預金口座の残高を英語で証明するための書類であり、オーストラリア政府に十分な資金があることを証明するために提出します。

オーストラリアのほかに、アメリカやカナダへの留学・ワーキングホリデーの申請にも同じ書類が必要になります。 英文残高証明書の発行は、預貯金口座を開設した金融機関の窓口で申し込みを行ってください。

ビザ発給通知はメールで届く

ビザ発給通知書(査証発給通知書)は、申請したビザが許可されたことを伝える通知です。 申請者が事前に指定したメールアドレスまたは郵便の宛先に通知が送付され、ビザの使用期限・使用条件が記載されています。

入国までカラーでプリントアウトし、手元に控えておきましょう。PDFで送付されたものはスクリーンショットし、スマートフォンなどのデバイス上にも保存しておきましょう。

申請手順

申請の手順として、「アカウントの作成」「申請フォームの入力」「パスポートコピーと残高証明書の添付」「クレジットカードでの支払い」までを済ませます。

支払いまでを終えた段階で審査が行われ、審査に通過すると支払いが行えるようになります。クレジットカードを用意し、必要な金額を支払ってビザが発給されます。

申請内容や個別の状況によっては、健康診断を受け、その結果を送付する必要があります。申請が受理されるまでの日程を考え、直前にならないように余裕をもって申請を行うようにしましょう。

アカウントの作成

オーストラリア移民局では、ビザの申請をオンラインで行えるように、申請システムを提供しています。

このシステムは「ImmiAccount(イミアカウント)」と呼ばれています。オーストラリア内務省の専用ページからアカウントを作成し、必要事項を記入してください。(※)

ImmiAccountの「Create an ImmiAccount」ボタンから登録し、書類を準備してビザの申請を開始します。

氏名・電話番号・メールアドレス・パスワードを入力し、アカウントを作成しましょう。

※参照元:オーストラリア内務省「ImmiAccount」

申請フォームの入力

ImmiAccountにユーザー名とパスワードでログインし、「New application」からWork&Holidayを選択して、417(サブクラス417)のビザを選択します。

氏名のほかに性別や生年月日、出生地などを記入する欄があり、職業や最終学歴を記入するページも用意されています。いずれも記入ミスのないように入力しましょう。

住民票を置いている国、パスポートの情報なども記入します。 万が一誤った情報を記入すると、ビザの発給が遅れて所定のスケジュールに受給できないおそれがあります。

申請フォームの内容は英文で行うため、スペリングミスにも注意が必要です。 ビザの申請に必要な条件を満たしているか、犯罪歴がないこと(Noを選択)を確認して、ビザに関する確認事項「Declaration」を読みます。

確認後、必要書類を添付するステップに進みます。

パスポートコピーと残高証明書の添付

有効期限が切れていないパスポートのコピー、残高証明書を添付します。残高は為替の影響で変動するため、多めに用意しておくと良いでしょう。

その他、結婚または離婚証明書や兵役記録など、提出を求められる書類があれば必要に応じて添付してください。

※以前にビザを使って海外へ渡航し、ビザが切れた状態で滞在した経験がある方は、「無犯罪証明書」のような追加書類も添付する必要があります。

クレジットカードでの支払い

申請料をクレジットカードで支払います。日本国内でも使われているMastercardやVISA、AMEXのほかにデビットカードやPayPalにも対応しています。

支払いには約1%の手数料がかかるため、手数料を考慮した上で、資金を準備しておきましょう。

ビザ発給

申請を行ったあとは、通常は申請後14日以内にビザの発給が行われることが一般的とされています。

(2025年1月時点)。審査に通過しなければその旨が通知されます。 作成済みのImmiAccountからビザ申請の状況を確認し、発給された場合はメールなどで通知を受け取るので、スクリーンショットやプリントアウトで手元に通知を保存しましょう。

万が一ビザの申請が却下された場合、申請書類や財務的要件の不備、滞在目的の記載が曖昧であることなどが原因として考えられます。事実と異なる内容の申請書を提出した場合も却下される可能性があります。 ビザが却下された場合は、再申請を検討してください。

再申請は、1回目の申請時よりもさらに慎重に書類などが精査されるため、スペリングミスや記載内容の誤りに注意を払う必要があります。

書類の準備や手続きをスムーズに進めるためにも、申請前に申請手順を理解し、記入内容をしっかりとチェックしておきましょう。

健康診断(必要な場合のみ)

健康診断は、滞在中の健康状態を証明するための書類です。国籍や他国への渡航歴によって健康診断の受診が必要になるため、条件に当てはまる場合はビザの申請後に健康診断を受ける必要があります。

一例として、結核のリスクが高い国に滞在していた場合は、健康診断を受ける必要があります。

看護師や救命士など特定の職業に就く、または特定の職業に就くための勉強をする方は、内科検査・胸部レントゲン検査・肝炎・HIVの検査を受ける必要があります。

セカンド・サードワーホリビザの場合

オーストラリアでは、2005年以降最初の1年目に政府が指定した地域で季節労働を3ヶ月以上行った場合に、2回目のワーキングホリデービザが取得できます。

2回目のビザは「セカンド・ワーキングホリデービザ」と呼ばれています。 セカンドワーホリビザ取得後に6ヶ月間の季節労働を行うと、サード・ワーキングホリデービザを申請できます。

セカンド・サードワーホリビザの詳細

セカンドワーキングホリデービザは、政府が指定した地域で農業や建設業などの特定の仕事に従事した場合に取得できます。

  • 食物生産または家畜飼育
  • 樹木の栽培と伐採
  • 漁業または真珠養殖
  • 採鉱
  • 建築

これらの職種に就き、条件をクリアすると、セカンドワーホリビザの申請が可能になります。

サードワーキングホリデービザは、セカンドワーホリビザの取得後6ヶ月間、指定された仕事に従事することが条件です。 このビザを取得すると、オーストラリアでの滞在を合計で36ヶ月(3年)延長できます。

ワーホリビザの延長・再取得方法

ワーホリビザの延長や再取得には、申請のための準備が必要になります。 ビザをセカンド・サードに延長する場合は、就労経験を証明する書類を揃えます。雇用主からの証明書、給与明細といった書類を用意しましょう。 申請は初回と同じくオンライン上で行います。

延長を希望する期間と、必要書類を揃えます。申請書はオーストラリアの移民局に、オンライン・郵送・直接提出のいずれかによって提出します。その際に手数料を支払い、審査を待ちます。 審査は、通常数週間〜数ヶ月かかります。審査に通過すると、結果がメールアドレスなどに通知されます。 ワーホリビザを再取得する場合は、再取得の理由を明確にしなければなりません。

再取得理由を説明する書類や申請書、写真を準備しましょう。 申請書を移民局に提出します。初回の申請や延長と同じく手数料を支払い、審査を待ちます。

審査は、通常数週間〜数ヶ月かかります。審査に通過すると、結果がメールアドレスなどに通知されます。 手続きの詳細や細かな注意点は、オーストラリア移民局の公式サイトで確認してください。

不明点は移民局の窓口に連絡するか、留学エージェントにも確認できます。不明点は早めに解決しておくことをおすすめします。

ワーホリビザ申請に必要な書類を準備しよう

今回は、オーストラリアでのワーキングホリデーに必要なビザの概要や申請手順について紹介しました。

オーストラリアでのワーキングホリデーは、人生で一度きりの体験です。現地で新しいスキルや言語を学びながら、休暇のような時間を楽しむことができます。

ビザの申請は、十分な資金と要件を満たしている必要があります。文書やオンライン上での申請は英語で行うため、名前の入力や数字の打ち間違い、その他英語と日本語での表記の違いといったミスに注意が必要です。

ワーキングホリデービザは、現地での就労を政府が公認するためのものです。申請前に書類を準備し、正しい手順で申請を進めましょう。

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