アメリカ
The United States of America
留学生から絶大的な人気を誇る、「自由の国」アメリカ
多くの留学生にとって憧れの国、アメリカ。多種多様な文化的背景を持つ人々が暮らすアメリカでは、留学はもちろん観光やビジネスを目的に、世界中からさまざまな価値観を持った人々が集まっています。アメリカの文化に触れたくさんの人と交流することで、留学生は英語力と同時にグローバルな感性を身につけることができるはずです。個性と才能を尊重する自由の国で、自分を磨いてみませんか?
正式名称 | アメリカ合衆国 |
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人口 | 約3億1,600万人 |
首都 | ワシントンD.C. |
公用語 | 英語 |
通貨 | アメリカ ドル |
面積 | 約962万8,000平方キロメートル |
アメリカが人気な理由
- アメリカの英語・文化・音楽に触れたい
- 現地での大学進学、大学院への編入のため
- アメリカは専門分野が発達しているから
アメリカってどんなところ?
- シアトルSeattle
- 水と緑に恵まれ、公園も多い。都会的な空気と自然が調和した「最も住みたい都市」と言われる街。
- ロサンゼルスLos Angels
- アメリカ第2の都市で、エンターテイメント産業の盛んな街。気候が良いこともあり、留学先として人気が高い。
- サンディエゴSan Diego
- 一年中温暖で雨が少ない気候のため、マリーンスポーツやゴルフなどあらゆるアトラクションが楽しめる。
- サンフランシスコSan Francisco
- こぢんまりとして落ち着いた雰囲気。アジア系の人も多く住む。近郊にはITの中心地シリコンバレーがある。
- ボストンBoston
- レンガ造りの建物や歴史の古い名門大学などが立ち並び、イギリス風の雰囲気が漂うアカデミックな街。
- ニューヨークNewYork
- ビジネス、留学、観光など、世界のトレンドをリードする街。世界中から人々が集まるビッグアップル。
- シカゴChicago
- 「ウィンディーシティー」と呼ばれるシカゴは涼しい都市。ミュージカルやスポーツ等を楽しめる。
- ワシントンDCWashington D.C
- アメリカの首都で名所が多い。ホワイトハウス、国会議事堂、リンカーン記念館が主なランドマーク。
- マイアミMiami
- フロリダ半島南東部、ビスケーン湾沿岸にある港町。冬場の気候が温暖で、リゾート都市として有名。
その他の都市
アメリカってなにができるの?
学ぶSTUDY
語学留学
少人数制で行っている小規模校や、世界に校舎を持つようなチェーン系の大規模校などタイプは様々。大学の校舎を借りて開講している学校もあり、図書館など大学の施設を利用することができます。
海外で資格・おケイコ
あらゆる産業があるといっていいアメリカには、そうした職種に結びつく資格取得のプログラムも多彩にあります。人気のある分野は、コンピュータ関連、映像・メディア関連、美容関連、飲食関連、ファッション関連、秘書関連等。
海外大学留学・進学
全米には、約3500校もの大学があり、専門コースの充実度は圧倒的。1年を2学期に分けるセメスター制と4学期に分けるクォーター制が基本で、ともに各学期ごとの入学が可能です。編入制度も充実しており、日本の大学の単位を移行も可能です。
生活LIFE
ホームステイ
アメリカはホストファミリーのタイプがアジア系、ヒスパニック系、ブラックアメリカンなどホストの人種や民族も多様。家族と同じように接してくれる家庭もあれば、一人暮らしのキャリアウーマンがホスト、という場合もあります。
アメリカ語学留学の予算目安
海外留学で海外に渡航する際に、やはり一番気になるのは「どれくらいの費用が必要なのか」ではないでしょうか。実際かかる費用は、学校の選び方、滞在期間とスタイルなどにより大きく異なります。どの程度の費用がかかるのか、目安を知っておくことは非常に重要です。実例に添ったおおよその金額をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
- ※渡航中にかかる費用でも出発前に支払が必要となる場合がございます。
- ※国、滞在スタイルによって変わります。
1ヶ月 | 3ヶ月 | 6ヶ月 | 12ヶ月 |
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35〜52万円 | 80〜150万円 | 145〜300万円 | 280〜600万円 |
- ※上記見積は、参考料金としてご覧下さい。
- ※上記見積は、入学金・授業料・滞在手配料・滞在費・空港出迎え料を含めた費用目安です。
- ※上記見積に加えて、お小遣いや生活費、渡航費(航空券代)、海外旅行保険料が別途必要です。